日本人よ、これがフィリピンだ。<ブログ版>

フィリピンでの仕事とか生活とか、フィリピン人スタッフとの戦いとか。

フィリピンでの病気とか、mercury drugとか

最初に書いちゃいますが、僕、4年ほど前に初めてフィリピンを訪れて、2016年2月から住み始めた訳ですが、幸いにも病気や怪我はありません。今のところ…

なので、病気になったらどうするとか、どんな病気が流行ってるとかよく分からないんですよね(汗)

 

取り敢えず「注意してくださいね」って言われるのが・・・

結核

ですね。

風邪と症状が似てるので気付かずに感染・発症してるみたいです。

 

それを聞いてから

タクシーの運転手がやたら咳する人だと

鼻呼吸をメインにしちゃいますよね。

(効果あるかどうか知りません)

 

 

そう言えば・・・

 

以前、日本法人のスタッフをフィリピン(マニラとセブ)に連れてきたら・・・

 

気管支がおかしくなり咳き込み始め、

股関節が悲鳴を上げました。

 

しかも初日で。

 

フィリピン在住歴の長い方は「フィリピンに長く居ると、原因不明の咳が出たりする」なんて冗談まじりにおっしゃいますが、それを聞いた彼は・・・

 

「私もです!」と・・・

 

え、でも…

今日が初日ですよね!?(汗)

 

フィリピンの先輩は↑という困惑の反応でしたw

あのときのやりとりは今でも忘れられません。

 

彼にとってフィリピンは、合わない空気に気管支がおかしくなり、僕に連れ回されて股関節崩壊という最悪な国になってしまったわけです。

 

股関節痛について、彼曰く・・・

 

フィリピンの道が悪い

 

とのことでした。

 

弊社では「自責」が大切だと掲げている訳ですが、国を相手取っての他責には脱帽でございます。

ドゥテルテ大統領に改善してもらうしかありません。

 

 

さて、僕がこっちで体調崩すとすると・・・

風邪

です。

まぁ、風邪って病気はないのかもしれませんが、お医者さんも「風邪」って言ってますからね。

 

フィリピンで僕がかかる風邪の特徴は以下の通りです。

 

  • 咳が出る
  • ダルい(咳で夜起きるので寝不足気味)
  • 緑色の痰が出る

 

そして、この風邪について僕が思う面倒なところは…

  • 日本の風邪薬は効かない
  • 一度かかると2週間くらい治らない

…という点です。

病院・薬局へ行って、抗生剤などを処方してもらうと治りが早いので、最近では我慢せずにさっさと行くようにしています。

 

で、お世話になるのがmercury drugですよ。

マカティ内にもやたらめったらあります。

いわゆる調剤薬局ですね。

 

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www.mercurydrug.com

 

この薬局最大手のmercury drugですが、ショッピングモール最大手のSM系列には店舗がありません。

なんか確執があるようですね。ホントかどうか知りませんけど。

 

このブログによると・・・

フィリピンで最も有名な薬局といえばMercury Drug Storeだと思いますが、なぜかSM関係のモールやスーパーマーケットには1店も入っていません。

なぜか知っていますか?それには理由がありました。

SMの創始者Henry Syがまだ靴屋をしていたころ、有名でなかった彼の店の売り場を探していた時にマーキュリードラッグのある店に空いているスペースがあるのを見つけました。

Henry Syはそこを貸してもらうべく、失礼にならないように必死で頼み込みました。

しかしマーキュリードラッグのオーナーは「お前のような無名の店に貸せない」と無下に断ったそうです。

その言葉に一念発起したHenry Syは「一生懸命働いてこの店をマーキュリーより大きくしてやる。そしていつの日か貴様を見返してやる。」と、心に誓ったそうです。

そして一生懸命働き、今やフィリピンで一番の金持ちになったのは皆さんの知っている通りです。

そして彼の自分の経営する店にはマーキュリードラッグを1店舗も置いていません。彼の思いが成就したのです。 

 ・・・とのことです。

 

 

・・・

 

・・・

 

 

・・・

 

いやぁ

 

・・・

 

 

 

病院にお世話になることがないので、

大したことが書けないことに

今更気づきましたよ。

また成長しちゃいました。