日本人よ、これがフィリピンだ。<ブログ版>

フィリピンでの仕事とか生活とか、フィリピン人スタッフとの戦いとか。

日本人よ、これがフィリピンだ。『シャイなフィリピン人を探せ!』

弊社には現在フィリピン人が4人いるけども

3人は良くくっちゃべる。

 

放っておいたら

おしゃべりで1日が終わる

だろう。

 

そんな中、1人はモクモクと仕事してるよ。

フィリピン人曰く、彼はシャイなのだとか。

 

 

そうか

 

・・・

 

シャイな奴がもっと要るな。

 

 

Facebookにたまに投稿して共感と同情を生んでいるコメントについてブログ版では詳細を解説したいと思います。

 

解説

f:id:a-ichikawa:20160629090943j:plainAdam Cohn

写真の男性は黙々と仕事をするシャイな彼ではありません…単なるイメージです。
似てもいません…

 

フィリピン人は・・・

 

目の前の楽しいことに飛びつく。

 

今やっている

割と大事なこともほっぽり出して

飛びつく。

 

盛り上がってる様子を見て、

他のフィリピン人も参加。

 

そして・・・

 

熱狂・・・

 

 

フィリピン人のおしゃべり対策は重要です。

それが会社だとしたら仕事になりません。

2人以上のフィリピン人がいたら、おしゃべりスタートですよ。

 

デパートとかの暇な売り場行ってみてください。

喋ってますから!

スマホしてますから!

 

なお・・・

1人だと歌うよ・・・ 

 

 

会社で彼らと一緒に働くには、マネジメントが必須です。

f:id:a-ichikawa:20160629092412j:plainSimon Nowak

僕なりに心がけていることは大きく以下の2点。

  • マネージャーが緊張感を出す
  • 面談で“メリハリ”について伝える
  • 誰がチャッカマンか調べる

 

 

マネージャーが緊張感を出す

いい加減そのタガログのおしゃべりをやめて仕事しろや、ボケナスぅ!!!

という気持ちを言葉ではなく、雰囲気で出します。

方法は・・・分かりませんが(汗)

先輩経営者によれば、特定のスタッフ(打たれ強いやつ)を吊るしあげて叱るとかしてるようですね。
フィリピン人はプライドが高いので人前で叱られるのが嫌みたいなので、もちろん叱った後にはそのスタッフへのケアはしているでしょうけどね。

 

 

面談で“メリハリ”について教える

面談の際に・・・

 

We are here to work!!

ディヴァ!?

と言う。(ディヴァ=でしょ?)

 

「関係ないWebサイトとか見とるのも知ってるで」とか釘を刺す。

などなどやってみた結果、割りと改善した。

でもしばらくすると忘れる・・・

 

 

誰がチャッカマンか調べる

要はおしゃべりのスタート、起点となるスタッフを調べる。

そしてそのスタッフに釘を刺す。

 

弊社のチャッカマンは・・・

 

アドミンだったよ。

 

以前、「他スタッフの仕事をサポートするのがお前の仕事やで」と伝えたのに・・・

 

君のおしゃべりが会社の生産性を下げてるかもよ。

だからおしゃべりやめてね。

 

と伝えたよ。

 

あとしゃべるなら英語でね、と伝えた。

 

アドミン:Yes, sir! (`・ω・´)キリッ

 

・・・

 

・・・

 

なんでだろ

 

今も

 

タガログで喋ってるよ…