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日本人よ、これがフィリピンだ。<ブログ版>

フィリピンでの仕事とか生活とか、フィリピン人スタッフとの戦いとか。

ブスアンガ島(コロン)へ行ってきた(4)

コロン観光としては最終日になるこの日は、ちょっと変わり種のツアーに行ってきたよー。

 

サファリ&ビーチツアー♪

 

www.klook.com

サファリツアーだけのもあるけど、どうせならビーチ持ってことでね♪

 

Calauit Wildlife Sanctuary

前夜、「明日は何時に迎えに来るんだ?」ってテキストしたら、「8時前に迎えに行く」って返ってきた。

 

もちろん・・・

 

バンが到着したのは、8時過ぎだ。

 

フィリピンだから、しょうがない。

 

バンに乗ると、ガイドから「今日はサファリに行くけど、こっから約2時間だ。超遠いよ、ハハ・・・」って案内があっただけで、ひたすらバンを飛ばして目的地へ向かう。

ちなみに、道がグネグネしてるし、バンは跳ねるしで道中眠るのは難しい。

 

ちなみに・・・

 

陸路で2時間移動なんて、フィリピンでは超近いレベルだからね。

 

話はそれますが・・・

 

今年も5月にアウティングに行くんだけど、担当させてるスタッフに候補地聞いたら・・・

 

片道13時間以上かかるところを提案してきたよ(汗)

 

提案してきたやつは、自分が行きたいばっかなので、他のスタッフにも聞いてみた。

 

僕:

13時間だぜ、遠くない?(遠いって言え)

 

スタッフ:

実家に帰るのに1日以上かかるから楽勝です。

 

僕:

・・・

 

・・・そんな国ですから、2時間なんて楽勝です。

あっという間に目的地の手前まで。

目的地へはお馴染みのバンカーボートで移動するよ。

小さい船着き場から対岸の島へ向けて出発です。

 

ちなみに売店とトイレがあった。

 

ボートで10分とかその程度だと思うけど、対岸の陸地へ。

小屋が見えてきた。

 

小屋が受付になってて、入園する人はサインする。

小屋は田舎にしてはまともな作りで、トイレもある。

 

小屋から歩いてサファリ内へ・・・

いくらか払うと車で移動できるっぽいけど、歩いた方が楽しいと思う。(まぁ、歩いててもなにもないけど・・・)

 

ケージの中に入ってキリンに餌をあげることができますよ。

 

「危ないから6メートルくらい距離をとれ」と注意を受ける。

 

ただ、そもそも・・・

 

餌やり場の順番を待つベンチとキリンの距離は6メートル以内にある・・・

 

怒り荒ぶるキリンがいたら絶命する距離だ。

 

ケージに入って餌をあげると、長い舌でベロリンと木の枝についた葉っぱを採ってモグモグ食べる。

 

ちなみに、この餌やり場には小さい売店とトイレがある。

 

売店には、アイスキャンディー(細長いビニール袋にジュース入れて凍らせたやつ)が売ってて、フィリピン人はアイスキャンディー大好きなので完売してた。

ここのは、ココナッツジュースと果肉、コンデンスミルク、緑のゼリーが入ったフィリピンではお馴染みの飲み物を凍らせたものだった。


Buko pandan at Cafe Laguna, SM City, Cebu

buko pandan condensed milkってのは、こんな感じの飲み物。

普通、マーケットで買うから、こんな気取った感じで出てこない。

 

ちなみに、アイランドホッピング中にも小舟がやってきて、水やらお菓子と一緒にアイスキャンディーも持ってくるので海上で購入できる

フィリピン人、アイスキャンディーはもれなく買う。

そういう小舟のことを、(コロンの)セブンイレブンと呼んでいた。

 

彼らの鉄板ギャグらしい・・・

あぁ、なるほど、って最初は思ったけど、アイランドホッピングのたびに皆がドヤ顔で言うので面倒くさい。 

 

 

餌やり場に人が居なかったり、腹がいっぱいになると・・・

 

キリンたちはその辺をウロウロする。

自由だ。

 

他にもシマウマがいたりする。

彼らは家族単位で行動するらしく、3匹くらいで固まっている。

どうやらここのシマウマは一人っ子が多いっぽい。

 

あとは・・・

ジャコウネコ

(と言っても巨大なリクガメじゃない)

大蛇(これはまぁまぁでかい)

ハリネズミ的なやつ

ワニ(子供で小さい)

・・・とかそんなのが居る。

 

ちなみに、園内は専用のガイドが案内してくれるんだけど、彼・・・

 

僕に言われたくないだろうけど、英語が苦手なガイドで、一緒に参加したオーストラリア在住の中国人家族の流暢な英語を理解していない様子だった。

 

 

一通りまわったら、来た道を戻って、ボートに乗って、バンに乗る。

 

んで、しばらく移動して、ランチスポットに。

 

お昼ご飯

誰かの庭みたいなところに売店や厨房があって・・・

 

水上レストランでランチだったよ。

 

具体的には・・・

 

小さな池の上に立てられた小屋でフィリピン料理を食べた。

 

 

食後、バンに乗り、移動。

寂れた港みたいなところに行って、そこからお馴染みバンカーボートに乗って離島のビーチへ。

 

NORTH CAY NATURE ISLAND

このビーチはね、良かった♪

静かでね。

欧米人カップルが貸し切りボートに乗ってきてて、のんびり寝っ転がってた。

ガイドや船員を除いたら島には10人もいなかったと思う。

 

徒歩15分くらいで一周できるくらいの小さな島のビーチだけどね。 

 

ちなみに売店とかはないので、水とかは持っていった方が良い。(トイレは未確認)

 

ここに宿泊できるのか、島にはロッジが1軒(2部屋分くらい!?)あって、エアコンなども完備している様子だった。

何もない島だけど、1泊くらいならのんびりして良いかもね。

 

水は綺麗。

ただ、シュノーケルとか無いから潜って確認はできなかったよ。

 

滞在中に行ったツアーの中で一番好きかも。

というか、僕は深い海が怖いから遠浅のビーチが好きだよ。

 

島の滞在は1時間半かそこらだったかな。2時間は居ない感じ。

ガイドは島にあるバーカウンター(お酒はない)でスマホをいじって、後半は歌を歌いだしたりして時間を潰してた。

 

ボートに乗り込み、バンに戻り、コロンタウン(ホテル)へ戻る。

 

 

夜ご飯

ホテルのプールで海のネチャネチャを落とし、日焼けで火照った身体を冷まして、シャワーを浴びて、夜ご飯。

今日は最後の夜だしってことで、コロンタウンへ。

ちなみに、ホテルスタッフに言えば、トゥクトゥクを呼んでくれる。

僕のホテルからコロンタウンまでは10分前後で行ける。

 

夜ご飯は、トリップアドバイザーで評価の高かったお店に行ってみた。

 

www.tripadvisor.jp

 

タコスとかパスタとか、そんな料理。

レストランバーって感じなので、基本的にはビールにあう食べ物ですね。

ちなみに、客層はほとんどが欧米人で、なぜかレッドホースを飲んでます。

ホテルのレストランの夕食が微妙過ぎてか、ここの食事がすんごい美味しく感じる。

 

更に、となりのイタリアンレストランでピザをテイクアウト。

初日もテイクアウトしたけどね♪

 

www.tripadvisor.jp

ちなみにピザがすげー美味しいとかではまったくない。

ホテルのピザと比べればすげー美味しいけど・・・

 

 

ブスアンガ島のまとめ

アイランドホッピングに適した立地!?

エルニド経由でコロンに行ったことがないので比較できないけど・・・

 

コロンタウンの船着き場から、コロンで代表的なスポットまですぐだからオススメ。

 

目的地まで30分以上船に揺られることは無かったと思う。

大体どのスポットへも5から20分程度で移動できるので、ボートに乗って移動している時間は長く感じなかった。

 

エルニドより人気がない(知られていない)

エルニドでホテルが良さげなホテルが見つからなかったり、エルニド行きのチケットがとれなかったとしても・・・

 

ブスアンガなら空いてたりする♪

まぁ、コロン=エルニド的な思考もあるし、最初の選択肢としてブスアンガって浮かばないよね。

 

ツアーは事前予約しておくとスムーズ

あと、ツアーを事前予約しておいたのでスムーズだった。

 

もちろん、現地でも予約できる。

空港の出口にはツアーの勧誘がたくさんいるし、ホテルでも申し込めるし、コロンタウンでもツアー会社はあるしね。

 

www.klook.com

僕が使ったツアー予約サイト。

 

アイランドホッピングがメインなので、ビーチを期待する人はビーチのある島に行くツアーを申し込んだ方がいい。

 

 

 

ちなみに、帰りの便は案の定、遅れた。

 

フィリピンだからさ、ここ。

ブスアンガ島(コロン)へ行ってきた(3)

コロンツアーAの次は・・・

 

コロンツアーBへ。

 

これまた鉄板。

時間のない人はUltimateってツアーがあるので、そっちでも良いかも。

 

www.klook.com

 

 

もうすでに景色は見慣れてきた。

 

だいたい、鬼ヶ島っぽい島(山)。

まぁ、鬼ヶ島って見たこと無いけどさ。 

 

ちなみに、こういう島に小さな砂浜があって、そこがランチスポットになっている。

 

Barracuda Lake

ここは、淡水と海水が混じった湖だそうで。 

coron island

coron island

coron island

湖に行くまではこんな感じのところを登って行く。

 

険しい・・・

※僕は写真を撮ってないので、誰かが撮った写真をお楽しみください。

 

ちなみに・・・

 

前日に行ったKayangan Lakeの階段のがやばい。

段数金・・・300段くらいあるんじゃないかな。

初日にコロンタウンの裏山に登った700段以上の疲労が残る足にはかなりキツイ。

 

ところで、この湖の階段の入り口がある桟橋・・・

 

超混雑しててバンカーボートが接舷できない。

 

なので、ボートとボートをつないで「お邪魔します」って感じで移動するんだけど、それでも桟橋にたどり着けず・・・

 

結局、結構な距離を泳いで移動することに・・・

 

体力がないと入り口にすら立てないという難度!

 

ちなみに・・・

 

泳げないフィリピン人も結構いるので、フィンを付けたガイドがHuman Trainって言って10人近くのフィリピン人を一人で引っ張っていく。

 

そして・・・

 

帰りもボートまで泳ぐ・・・

 

同じボートに乗ってたフィリピン人のおばあちゃん、あの世から迎えが来そうになる。

 

 

Skeleton Wreck

沈没船かなんかを見る。

ここもまたスポットまで泳いで移動。

またしても、フィリピン人ガイド、10人近くを引っ張る・・・

個人的には、沈んでいる船を上から見るだけなので別に感動はない・・・

 

 

Twin Lagoon

ここもまた入り口付近が大渋滞なので、泳いで移動。

そして、おばあちゃんたちが絶命しないように、ガイドが10人近くを引っ張る・・・

 

Twin Lagoons

Coron 14 - Twin Lagoon

Twin Lagoons, Coron Island

 

洞窟みたいになってるところが入り口。

 

この真上から飛び込めるようになってるので、出入りする人の頭に人間が落ちてくる可能性がある。

 

ゲームかッ!

 

気をつけないと、思わぬところでまさかの絶命って事態になる。

 

ちなみに・・・

 

こういうエクストリームのりのやつは、陽キャな欧米人が大好きなので、ジャンプしまくる。

 

で・・・

 

ジャンプするたびに出入りがストップするので混雑する。

 

でも・・・

 

陽キャなので、ウェ~イ!(見ろよ、俺たちイケてるぜ)って感じで気にしない。

 

 

早く帰りたいからそろそろ飛ぶのやめろ!

 

 

ところで・・・

 

ツアーのボートは欧米人とは分けられる。

人数にもよると思うけど。

 

僕が行った感じだと、欧米人、フィリピン人(僕らもここ)、その他って感じかも。

なぜか、中国人、韓国人と一緒にならなかったから、その他枠なのかも。(そもそもコロンには中国人、韓国人はまだまだ少ない)

 

陽キャの欧米人のボートは・・・

レッドホース(アルコール度数の高いビール)がぶ飲み効果もあって、超ハッピーモード。

 

フィリピン人ボートは・・・

キャッキャ騒いで賑やかだけど、

疲れてくる後半はシーンってなるw

 

 

 

 

この日は、バンでホテルに戻り、ホテルのレストランで食事。

夕日が綺麗。

 

 

・・・

 

だけど、ご飯はそんなに美味しくない。

 

カルボナーラはフィリピンスタイルの甘いやつね。

日本人には理解できないかもしれないけど、これがフィリピンの普通だ。

 

つまり、フィリピン人にとっては、美味しいレストランだよ、きっと。

夕食時、フィリピン人しか食べに来ません。

欧米人はコロンタウンに出かけて、レッドホース飲んで、ウェ~イ!します。

ブスアンガ島(コロン)へ行ってきた(2)

二日目はアイランドホッピング

 

まずは・・・

 

コロンツアーAってやつに参加。

 

鉄板ってやつね。

 

www.klook.com

 

ツアー会社からは、「8:00から8:30に迎えにいくから!」とメッセージが届く。

いやぁ、事前連絡なんて、フィリピンにしては親切で感心♪♪

 

しかし・・・

 

待てど暮らせどバンが来ない・・・

 

忘れるところだった・・・

 

なぜなら、ここはフィリピンだからだ。

 

 

午前中、ホテルのロビーは、アイランドホッピングへ行く観光客で賑わっている。

ところが、8時半をすぎると迎えのバンに乗り込みどんどん出発して、人が少なくなる。

 

しかし、なぜか、ロビーに取り残されているピンクの髪した日本人(僕)。

 

Spike VS Fluff

写真はあくまでイメージです。

 

異様に思ったのか、ホテルのスタッフが「ツアー会社はどこだ?」と連絡してくれることに。

「ドライバーに確認して、折返し電話をくれるって言ってる」とホテルスタッフ。

 

 

 

しかし・・・

 

一向に連絡はない・・・

 

そう・・・

 

なぜなら、ここはフィリピンだからだ。

 

 

ツアー会社に直接聞いてみると・・・

 

On the way.

 

だってさ。

 

「今やってるところです!」というのはフィリピンを代表する言い訳のひとつだ。

 

そんなの知ってる僕は、余裕かましてトイレに行った。

 

ら、その直後、バンが来た・・・

 

そして、コロンタウンの船着き場へ。

 

 

こんなところから・・・

 

 

こんな感じの船に乗って出かけるよー♪

おなじみバンカーボート。

 

最初に停泊した海(なんてとこか忘れたw)は、潮の流れが強くて結構な泳力がないと流される・・・

 

ぶっちゃけ、ちょっと怖い。

 

ちなみに、僕は泳げません。

25メートルくらいならなんとか。

 

 

ちなみにKLOOKのツアーにはシュノーケルとかも含まれているので、自分でもって行ったりする必要はありません。

あと、ランチも付いてきます

※KLOOK経由じゃなくても、ツアーは普通ランチ付きの金額になってる。

なお、ランチは船の上で調理して、小さなビーチのあるエリアの小屋で提供されます。

米、焼き魚、アドボ(鶏肉)、レチョン(豚肉)とか、いわゆるフィリピン料理。

 

 

写真を期待していた読者の皆さんには申し訳ないですが・・・

 

ほとんど写真は撮ってませんw

 

誰かが撮ったKayangan Lakeの写真をお楽しみください・・・

 

Kayangan Lake

Cayangan Lake

 

ぱっと見た感じ透き通っているけど、水中を見てみると思ったほど透き通ってない。

まぁ、もちろんすごい綺麗なんだけどね。

それよりこういう深い水って、得体の知れない巨大海中(水中)生物とか出てきそうで怖い

 

スピルバーグのせいで、

海とか深いところが怖い。

 

Jaws

僕にトラウマを植え付けた映画。僕がアメリカ人だったらイチかバチか訴えてるところだ。

 

 

二日目、アイランドホッピングの感想・・・

 

思ったよりも普通。

期待が大き過ぎたのか、驚くほどの綺麗さでもなんでも無かった・・・いや、もちろん、綺麗だよ、でも、期待が大き過ぎた。

 

 

ちなみに、トイレは停泊する場所にフィリピンの田舎式トイレがあります。

ドアが木の板で、ノックしたら外れそうな掘っ立て小屋のやつね。

 

手桶スタイルのやつね。

 

初見殺しのやつね。

 

潔癖気味の人は無理です。

ブスアンガ島(コロン)へ行ってきた(1)

フィリピンの連休(ホーリーウィーク)にコロンへ行ってきた。

 

コロンって言うと、エルニド(パラワン島)が浮かぶ人が多いと思います。

僕もそうでしたが、都合のいい飛行機(便)とホテル(立地と価格)がエルニドになかったんですよねぇ。

 

で、何気なく調べてたら、「ブスアンガ」って行き先があったのよ。

で、調べると、コロンじゃん!?ってことで行ってみることに。

 

 

ちなみに、フィリピンの国内線は絶対に遅れる。

絶対と言い切ってますけど、僕のフライトで時間通りに飛んだことがないのでね・・・

 

さて、このブスアンガ島(コロン)ですが、

 

マニラから飛行機で1時間ちょっと。

近ーーい♪

 

たったそれだけ移動するだけで・・・

 

Coron

Coron Palawan Highlights - DAY 3

Coron

Coron Palawan Highlights - DAY 3

こんな感じの自然に出会えるわけです。

世界で一番綺麗な海だかなんだかにも選ばれたりしたんじゃないかな。

 

とにかくインスタばえするエリア。

 

 

さて、ブスアンガの空港は、こんな感じでなにもない小さい空港。

写真の反対側に小さな空港の建物があります。

 

 

空港に着くと、呼び込みのバンがたくさん待機している。

呼び込みのフィリピン人にホテル名を告げると、「こっちだ!」と言われて、ついていく。

どうやら、僕がとったホテルには送迎サービスがあるっぽい。

 

 

ここから繁華街やアイランドホッピングのボートが出るコロンタウンまで車で30分くらいかな。

道は蛇行してて・・・

頭文字D的な感じ。

 

途中、土砂崩れの箇所があったりして、怖い。

日本の様に山の斜面の崩れや落石を防止する措置はされていない・・・

なぜなら、ここはフィリピンだ。

 

ちなみに・・・

 

コロンタウンは小さい街でビーチもなにもない。

 

そして、バックパッカーっぽい若い西洋人がいっぱい居る。

中国人と韓国人に支配されたボラカイから避難してきているのか。

 

つまり、ブスアンガについて、コロンタウンにやってきても・・・

 

何も楽しいことはない。

 

ボートが出るエリアはこんな感じ。街自体も小さく、ホテル、レストランやコンビニ(サリサリストア)がある程度。

 

だから・・・

 

コロンタウンから、ボートに乗って移動しないと駄目なのだ。

 

なので、いろんなツアーがあるのだけど、僕は行ってから不慣れな土地でバタバタするのが嫌だったので事前にオンライン予約して支払いも済ませていった♪

 

KLOOKってのを使ってみた。

オンラインで予約して、事前カード決済できるし、現地のツアー会社がホテルまで迎えに来てくれる。

楽ちん♪

www.klook.com

 

ちなみに、フィリピン国内線安定!?の遅れのせいで、ツアー会社に迎えの時間を調整してもらわないといけないことになった・・・

 

ちなみに、ホテルは、Coron Westown Resort。

www.coronwestownresort.com

日本人からしたら、可もなく不可もなくというホテルだと思う。

フィリピン人が結構宿泊してて、7割フィリピン人、2割欧米人、1割アジア人って感じかな。

ちなみに、レストランはあんまり美味しくないので、アイランドホッピングで疲れている場合を除いておすすめはしない。

朝食は、まぁ、普通。ワッフルを作ってくれるんだけど、出来たてでサクッとしてて美味しい♪

 

海に入ることがある場合、プール付きのホテルが個人的にはおすすめ。

日焼けで火照った身体、海でベタベタした身体もさっぱりするからね♪

 

 

初日は、昼過ぎ着の便だったので、半日で済む

コロンタウンのツアーを申し込んだ。

 

ブスアンガ島にある温泉に行けるってことだったので興味を持ったけど、実は温泉はトゥクトゥクのお兄ちゃんに言えば連れて行ってくれる。

 

僕が申し込んだツアーは、ツアー会社のバンがホテルまで迎えに来てくれるので、それに乗ればOKで楽ちん。

ただ、コロンタウンのツアーはぶっちゃけ自分でも回れるのでお金がもったいないって思う人には不要なツアーかもね。

 

コロンタウンツアーでは、変なマーケットで降ろされて、「ここで20分くらい居るから、好きに見てろ」と言われたので、ウロウロ歩いて街を散策。

トリップアドバイザーによると、ジェラート屋さんがあるとのことだったので行ってみた。

勝手にウロウロしてたら、ガイドから「どこに居るんだ!?」って電話がかかってきた。

 

www.tripadvisor.jp

なかなか美味しかった♪

 

 

そして、2箇所ほど移動した後、「ここに登れ」と言われる・・・(汗)

 

 

 

700段以上階段があるとか・・・

 

 

ひたすらこんな階段が続く・・・

 

永遠に階段・・・苦行・・・

 

ようやくたどり着いた頂上からは・・・

 

 

きれいな夕日が!!

 

疲れが吹っ飛ぶとはこのことか!?

って思ったけど、やっぱり夕日を見たところで身体の疲労はとれない。

汗だくになり、700段以上を下る・・・

 

山側はハイキングコースになっているのか、尾根に道があった。

 

ちなみに、この時点でクソ汗だく。

身体も信じられないくらいに臭い・・・

 

早く温泉に入りたい!!!

 

バンに乗り込み、コロンタウンから温泉に・・・車で大体20分くらいだかそんな感じだと思う。

温泉までの道は割と混雑しているうえに、道も狭くて距離以上に時間がかかる。

 

気になってた温泉はこんな感じ。

In the Reaches of Coron

到着は夜だったので、割と暗闇の中で大きな温泉にドボンすることに。

汗だくだったので気持ちいい♪

 

子供のプールくらいの深さでしょうか。

ちなみに、足元は砂利。

 

暗いので、どれだけ不潔かよくわからない・・・

(清潔である可能性はゼロだろう)

 

ちなみに、着替える場所や、サリサリストアはあるので飲み物とかはここでも買える。

 

Coron - Maquinit Hot Springs 5

昼はこんな感じらしい。

ちなみに、温度は多分35度前後じゃないかなぁ。

ぬるい感じはしなかったけど、海水が入っている温泉なのか、しょっぱかった。

 

この後、お土産物屋さんに寄って、ナッツをすすめられる。

小さい袋のを買ってみたけど、絶妙な塩加減で割と美味しかった♪

 

帰りはホテルまで送ってもらわず、コロンタウンでおろしてもらい、食事に。

行ってみたかった店が長蛇の列で行けず、結局、よくわからないフィリピン料理屋さんに。

 

www.tripadvisor.jp

 評価が高かったので行ってみたかったけど、すんごい人。

主に欧米人かな。

 

 

初日はこんな感じ。

で、初日の感想は・・・

 

汗で身体が超臭かった。

クリスマスパーティー2018(4)

年明けて、クリスマスパーティーを振り返って、3回も引っ張ってしまってすいません。
 
愚痴りたかったんです
(T_T)うぅ・・・
 
 
 
 
色々検討した末、結果的に今回のクリスマスパーティーは、
 
ファミリーカラオケでの開催となりました!
 
ところで・・・
 
海外でカラオケと言えば・・・
 
いわゆるキャバクラです。
 
なので・・・
 
そういう脳みそになってしまっている汚れた人間からすると・・・
 
ファミリーカラオケってどんなカラオケ(キャバクラ)なんだ!?
 
・・・って思っちゃうわけです。
 
親子丼的なあれか!?とかね。
 
・・・
 
・・・
 
健全な読者の方はそんなことは思わず、素直にカラオケ店と受け取ったはずですが。
 
ファミリーカラオケは・・・
 
まぁ、いわゆる日本のカラオケと同じです。
 
個室に入って歌ったり、飲み物やご飯を注文して・・・ってやつね。
 
ちなみに、僕らが利用したのはMUSIC21ってやつです。
 
 
なお、フィリピン人は歌とかダンスが大好きです。
 
電気屋にて、展示商品のカラオケで熱唱するスタッフと客。
 
地下通路の反響を利用して気持ちよく歌うセキュリティ。
 
エレベーターで突然歌い出すやつ。
 
・・・フィリピンの日常です。
 
で、
 
皆結構上手い。
 
スラムにも1コインカラオケがあるくらいですから、どんだけ好きかわかりますよね。
 
たまーに、カラオケ(キャバクラの方)で音痴な女の子が居ると「がんばれ!」と心で応援しちゃうくらい皆上手い。
 
 
僕は、クリスマスパーティーの前日深夜に日本からマニラに戻ってきてたので、若干疲れてる。
 
さらに・・・
 
「予定あるから、やっぱり行けない」と突然言い出すスタッフ・・・
出欠もとって日程決めたんジャネーノか!!! 
 
予定ってのは「予め」「定めた」って書くんや!
気分で使うなや!
まぁ、英語だから関係ないんだけどさ・・・
 
 
このように、クリスマスパーティーというのは、疲れている僕めがけて精神的にも攻撃してくる。
 
 
さて・・・ 会場ですが・・・
 

f:id:a-ichikawa:20190111115248j:plain

会場について飾り付けを始めるスタッフ。
 
開始時刻と聞いてた時刻に飾り付けが開始されるのです。
 
これが有名な・・・
 
フィリピンタイム!
 
 
結局・・・
 
なぜか飾り付けを外しちゃうスタッフ。
 

f:id:a-ichikawa:20190111115452j:plain

 
・・・
 
・・・
 
何がやりたかったんだ・・・(汗)
 
 
カラオケのセットについてるご飯をもりもり食べて、うだうだとパーティーが始まった。
ちなみに、ご飯はザ・フィリピン料理って感じで、まぁまぁ美味かった。(あくまでB級グルメ的なね)
 
f:id:a-ichikawa:20190111115647j:plain
 
最初は遠慮して歌わないスタッフばかりだったけども・・・
 
スミノフが入るに連れて、徐々に遠慮がなくなっていく・・・
弊社のスタッフはなぜかスミノフが好き。甘いからだと思う、きっと・・・
 
 
適当にプレゼント交換が終わり、歌・・・
 
それから、適当にくじ引きしてプレゼント、そして歌・・・
 
それから、歌・・・
 
永遠に、歌・・・
 
 
で・・・
 

f:id:a-ichikawa:20190111115842j:plain


こうなる(爆)

 

うぇーーーい!

 
今夜は帰らねーぜー! 
 
 
 
僕は・・・
 
途中で帰りました・・・
 
 
クリスマスパーティーが終わるとホッとしますが・・・
 
残り営業日をちゃんと出社するかどうか、別の心配が芽生えます。

クリスマスパーティー2018(3)とにかく、信じるな

クリスマスパーティーの企画を考えている最中、あるスタッフのおばさんが亡くなった。

以前も、おばさんのお見舞いに行くからと言って早退したことがあったので、どうやらその方が亡くなったようだ。

 

で、彼から有給申請がきた。

理由は「おばさんの葬式」とかそんな感じ。

家族が亡くなったとき用の有給は、確かに・・・存在する。

 

が、しかし・・・

 

おばさんって・・・

 

家族の定義が広すぎないか!?

 

雇用契約書におばさんなんて単語はなかったはず・・・

契約書を読み直すと・・・

 

やっぱり・・・ 

 

「おばさん」なんて言葉はない。

 

・・・で、アドミンに有給申請の内容について確認してみた。

 

僕:

これさ、おばさんってなってるけど、雇用契約書によると・・・

祖父母、両親、兄弟、子供ってなってるんだけど、彼には悪いけど有給は無理じゃね?

 

アドミン:

いえ、

 

フィリピンでは一般的です。

フィリピン政府が認めています。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

デタ━━━━~(m゚∀゚)m━━━━!!

 

今度は、フィリピン政府も登場!

 

Government Centre

画像は参考イメージです。Bacolodって市の政府の建物だそうです。

 

でもね、そんなのが許されたらさ・・・

 

子供ポコポコ産むフィリピンなんて、

おじさん、おばさんだからけだから・・・

 

それだけで20日くらい休めちゃうんじゃね!?

 

・・・というわけで、いつものように大先輩方に聞いてみた。

 

そう簡単に騙されてやらない。

これはもう、戦いですよ。

 

そしたら・・・

 

  • フィリピン政府から「おばさん」も入れるという公式の書面は見つけられなかった。
  • 企業次第だけど、おばさんまで入れたら大変なことになるのでそんな企業はない。

 

・・・とのことでした。

 

だよね。

 

 

それをアドミンに伝えると・・・

 

あ、そうですか。

 

・・・みたいなね。

「Sirに任せます」とか言うわけよ。

 

じゃあさ・・・

 

フィリピンでは一般的!

フィリピン政府もそう言ってる!

 

って何だったんだろう・・・

 

・・・って思っちゃうよね。 

 

 

結論・・・

 

とにかく信じるな!

別に騙そうとしているわけじゃなくても、どうしても知識が無いことが多いので、誤った回答が出てくることがある。なので、慎重に判断・決断したほうがいい。お金が絡むことはなおさらで、とくに疑ってかかる。

 

 

そんなことが日常のフィリピン・・・

 

The Force is with me.(フォースを信じろ)と自分自身に言い聞かせるのです。

クリスマスパーティー2018(2)アドミンの「フィリピンでは一般的」は信じるな

クリスマスパーティーでは会社が社員にクリスマスバスケットという食品なんかが入ったバスケットを用意しないといけません。(まぁ、任意ですけど)

クリスマスシーズンのスーパーマーケットには、凄まじい量のクリスマスバスケットが並んでいて驚きます。恐らく企業が予約したものだと思います。

中身は、ワイン、パスタ、チーズ、缶詰とか高いものではありませんが、スーパーマーケットで替えば日本円で2千円以上はします。(高いものだと5千円近くする)

なので、弊社では毎年、日本円で3千円前後の予算をバスケットに充て、アドミン(総務担当)が中心になって内容を選ぶという方法をとっていました。

その方が同じ金額でも内容が充実しますからね♪

 

smmarkets.ph

 

 

で、今回、アドミンが提案してきた。

 

持って帰るの大変なので、

“キャッシュギフト”にした方がいいんじゃないでしょうか?

フィリピンでは一般的です。

 

・・・

 

デタ━━━━~(m゚∀゚)m━━━━!!

 

ちなみに・・・

 

アドミンが言う「フィリピンでは一般的」ということが一般的だったケースはほぼない…

 

悲しいことにこれは、

 

フィリピン会社あるあるの一つだ。

 

また、騙されてる・・・(´;ω;`)

 

そう思った僕は、フィリピンで会社経営に携わる友人数名に確認してみた。

フィリピン在歴20年以上の方にも確認してみた。

 

そしたら

 

・・・

 

やっぱり

 

・・・

 

一般的じゃなかった(爆)

 

このように、ちょっとでもすきを見せると・・・

 

邪悪なフィリピン人の顔が牙を向きます。

 

彼ら、素直なんです、欲望に。

 

で・・・

 

「とりあえず言ってみよう(もしかすると騙されてくれるかも)」という思考が働くのです。

 

( ノД`)怖いよ…ママンッ・・・

 

 とりあえず「給料上げてくれ」と言ってみたスタッフの末路・・・

a-ichikawa.hatenablog.com

 

調査の結果、クリスマスバスケットの代わりに現金(もしくは商品券)を渡すというのは、一般的ではなかったので、その旨伝えると・・・

 

アドミン、すんなり受け入れる・・・え!?

 

じゃあ、なんだったんだ、

「フィリピンでは一般的です」ってやつは!?

 

 

僕は思う、

 

フィリピン人をマネジメントして、

 

フィリピンで働くというのは・・・

 

「度々、僕の逆鱗に触れるようなことするけど、怒ったら負けゲーム」をやってる感覚。

 

 

クリスマスパーティー企画の序盤、これが発生する・・・

 

まさに・・・

 

前途多難・・・

 

 

そして、アドミン・・・

 

「買いに行くのも大変だから(まぁ、それはわかる)通販で揃える」と提案してきた。

 

それを聞いて、

 

一応、僕は釘を差した・・・

 

クリスマスバスケットとして一般的なものを買うように!

 

予算でそれぞれが自分の欲しいものを買って、オリジナルのクリスマスバスケットにするなよ!

 

・・・と。

 

・・・

 

・・・

 

どうですか?

 

・・・

 

・・・

 

疲れるでしょう?

 

このブログを読み、何人かの人がフィリピン進出を見直したと思う。